政策

元気いっぱい 幸せいっぱい!

人々が自尊心を持ち、尊重しあえる社会

いじめや家庭内暴力や性犯罪や自殺などの問題が大きくなってきています。
コロナ禍において、これらの問題はさらに増えているという指摘もあるほどです。

これらは、自尊心をしっかり持てていれば、尊重しあうことを知っていれば避けられる問題なのではと考えています。
老若男女すべての人々が自尊心を持つことができ、お互いに尊重しあう社会が理想ではないかと思うのです。
そのためにも、安心して暮らせる日本、将来に希望を持てる強くて優しい日本をめざします。

教育の無償化

コロナ禍で収入が減っている家庭が多い今だからこそ、教育の無償化は必要です。
保育園も幼稚園も義務教育も高校も大学も大学院等までも、教育の完全無償化をめざします。
英米をのぞくヨーロッパでは、大学まで授業料がほぼ無料の国が多々あります。
日本でも実現しましょう。

地方の暮らしは地域で!という仕組み

昔は効率的であった東京一極集中は、今では時代遅れで非効率的といえるかもしれません。
何といっても、地域のことは地域の人々がよく知っているのです。

密を避けたい今こそ、地方の魅力が増しています。
われらが茨城にも豊かな農林水産資源・観光資源があります。すばらしいんです。

地域企業の活性化も推し進めて、地方が主体の国づくりをめざします。

増税の前に国家もやりくり上手に

コロナ禍において、さらに財源が限られる中、国家財政でもやりくりは必須です。
節約しつつ豊かな社会を作っていくことが求められているのです。

ご長寿さんたちや子育て世代も安心できる、笑顔にあふれた日本でなくてはならないのです。
その実現のために、既得権益や東京一極集中等に伴う財政の無駄を省きます。そのやりくりで出た財源を、たとえば医療、福祉、子育て支援にあてて、人々が潤いを感じる社会環境をめざします。

女性の思いを政治に取り入れる

国民の半分が女性なのに、女性の国会議員は半分には程遠い数しかおりません。
これが、国家財政において「やりくり」が出来ない原因の一つなのかしら?と思ってしまうほどです。

それは冗談としても、社会の半数を占める女性の思いが取り入れられない国家運営は不健全だと思うのです。
女性の思いを今よりも政治に反映することは、女性のみならず多くの男性にとっても必要なことではないでしょうか。
家族やパートナーや同僚などなど、多くの男性にとっても、過ごしやすい社会になると考えています。

外交・安全保障をしっかりと

世界の中の日本であるという時に、大きくわけて2つの柱があると思います。
 1、世界の国々と世界環境や平和のために日本が尽くす役割
 2、世界の中で、日本のためになることは何か、その方法はどのようなものか
このようにザックリ二つにわけて考えた場合に、日本は2が弱いのではないかと常々感じています。

日本のためになることとは何か、日本国民が安心で豊かに暮らすための外交とは何か、しっかりと主張していくことが必要だと考えています。

実感できる豊かな経済を

遠慮深い私たち日本人は、豊かな果実を自分たちで受け取ることをおろそかにしているのかもしれません。
国内外を問わず既得権益を断固として打破し、農業においてもエネルギー問題においても、企業活動においても、国民が豊かさを享受できる経済の再構築が必要となるのです。

地に足の着いたエネルギー政策の見直し

東海谷原発の再稼働を考えた時に、「安全なのか?」という疑問はついてまわります。

東海第二原発から30㎞圏内に多くの地区が含まれる茨城4区(ひたちなか市・那珂市・常陸太田市・常陸大宮市・大子町)。私たちが望むのは、ただ単に、安全に安心して暮らせることなのです。

現在の電力システムは、100年以上前のエジソンの時代に大規模発電を前提として考えられました。
しかし、今は様々な小規模発電が可能な時代であり、もはや大規模発電は時代遅れのマンモスのようなものかもしれません。

”電力の地産地消”を目指し、安全な再生可能エネルギーと蓄電システムを活用した小規模電力システムに舵をとるべき時に来ているのではないでしょうか。

元気いっぱい 幸せいっぱい!
豊かな社会をともにめざしましょう!

日本維新の会
衆議院茨城県第4選挙区支部
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